Yoshihiko Morotomi

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諸富 祥彦「見えない世界」はどこにあるのか

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諸富 祥彦「ほんとうの人生」を生きるために大切な6つのこと/フルバージョン(質問への回答付き)

「ほんとうの人生」を生きるために大切な6つのこと/フルバージョン(質問への回答付き) テキスト版「ほんとうの人生」「真実の人生」を生きるために大切な6つのことはこちらから
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つねに「少数派の視点」から、徹底的にものごとを見る。寄り添う。守る。 ――カウンセリングを学んだ教師や企業人は、どこが違うかーー

つねに「少数派の視点」から、徹底的にものごとを見る。寄り添う。守る。 ――カウンセリングを学んだ教師や企業人は、どこが違うかーー 私はこれまで、カウンセラー(セラピスト)として、個人の悩みを聴く仕事をしてきました。 そして同時に、教育カウンセラー協会や各教育委員会の主催する研修会などを通して、あるいは保育カウンセラーの養成などにもかかわって、「先生方」にカウンセリングのエッセンスを伝える仕事をしてきました。 また産業カウンセラー協会などの研修にもかかわらせていただきました。 しかしそこで学ばれた方が、必ずしも、カウンセラーになるわけではありません。面接室で人の悩みを聴く仕事をされる方もいれば、そうでない方もいます。 そうであっても、カウンセリングの研修を受けることで、多くのことを学ばれると思います。またその方が成長されるだけでなく、学校や園、企業などで、その人にかかわる多くの人にもよい影響をもたらすことでしょう。 では、何が違ってくるのでしょうか。 カウンセリングを学んだ教師、保育士や、企業人と、そうでない人とは、何が違うのでしょうか。 つまり、教...
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いじめに道徳の授業は有効か

ネットニュースや新聞記事など、さまざまな報道を見るとメディアの大半は、道徳の授業に対して、批判的である。とりわけ、いじめへの対応として道徳の授業は無意味であるばかりか、有害である、といった論調のものが多い。 そしてそのほとんとすべてが、現在、学校でおこなわれている良質な道徳授業のことを知らず、また調べようともせず、勝手な憶測と印象で断定的にものを語っているもんpばかりである。 まことに、残念である。自分が知らないことについて断定的にものを言うのは控えて、ちゃんと勉強してほしい。ストレートに言って、自分を恥じてほしい。 いじめへの対応として道徳授業が有害無益であるという論の前提には「道徳の授業は、道徳を教え込む時間である」「いじめはいけない、と道徳で教えたところでいじめはなくなりはしない」という考えがある。 そんな修身の真似事のような道徳授業を現場ではおこなっていない。少なくとも優秀な教師ならばおこなっていないはずである。 いじめは、してはいけないと何度教え込んでもいじめはなくならない。反発されてかえって、いじめは増えるかもしれない。 いじめ対応に、道徳の授業は有効か? ...
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偶然をチャンスに変える生き方 幸運体質に自分を変える

2020年4月25日26日「自分」創造ワークショップ 偶然をチャンスに変える生き方 幸運体質に自分を変える
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「ほんとうの人生」「真実の人生」を生きるために大切なこと(4)

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「ほんとうの人生」「真実の人生」を生きるために大切なこと(3)

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「ほんとうの人生」「真実の人生」を生きるために大切なこと(2)

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「ほんとうの人生」「真実の人生」を生きるために大切なこと(1)

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「対話」という概念の持つ大きな可能性について

「対話」という概念は、成功する心理カウンセリング、 学校における授業( 本物のアクティブラーニング)、 精神科医療( オープンダイアローグ)、 企業の生産性の向上、あらゆる場面における生産的な会議などをつなげる大きな可能性を持っている。 カウンセリングも学校の授業も精神科のオープンダイアローグも生産的な会議もつまるところそれが 深まりのある対話たりえているかにかかっているからである。 「対話」は、そうした稀有な可能性を秘めた概念である。 そこで見逃すことができないのは、真の対話における、他者との対話と自己との対話の関係、二者関係や三者関係と自己関係との関係、対話における関係性と孤独の関係、言葉と沈黙の関係、明示的なもの(イクスプリシットなもの)のものと暗黙なもの(インプリシットなもの)の関係など である。 真の対話においては、 対話の深まりとともに、 自己との対話が深まっていく。 自己との対話の深まりこそ、思考の深まりにほかならない。 この自己との対話、思考の深まりにおいてこそ、対話がどこまで深まっていくかの成果が示されうる。自己との対話の深まりにともなって、言葉が...
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