卒論でロジャーズ理論を検討したのを提出したのが、1986年1月

その中で、ロジャーズ理論においては、
無条件の積極的関心(受容)が人格変容をもたらす理由については理論的にも実証的にも論証されているけれど、共感と一致については実証的には証明されているが理論的には論じられていないことなどを指摘した。

あれから今まで、31年。
ほぼ絶え間なく、ずっと何かを書き続けてきた。
何も刊行していない年は一年もないはず。、、、そりゃ、疲れるよ。

けれど、書き続ける。それが私の生業であるし、書くべきものがあるから。

腹式呼吸をしながら、気の流れに乗って、文字を書く術を身に付けつつある。

自分が書く、のではなく
気の流れが文字を書く。
自分は単なるタイプライター。
そんな技の体得。

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