教師を支える会、こころ研

教師を支える会

現場教師のサポートグループとは、学級経営や子どもたちの心の問題への対応、保護者対応、職場での人間関係、教師のメンタルヘルス(特にうつ)、休職中のすごし方や職場復帰の準備などにおいて悩みを抱える教師や、かつてそうした問題に直面した経験のある教師が集まり、現在抱えている問題をお互いに相談しあったり、その問題の解決方法をグループで模索したりする「サポートグループ」活動です。

あくまで「自助」が基本ですが、専門の心理臨床家が安全な場づくりをお手伝いいたします。

※マスコミ関係(取材など)の方はご遠慮ください。

【場所】
明治大学アカデミーコモン 7階 心理臨床センター

【日時】
2015年
4月 4日(土)10:00 – 12:00
5月21日(木)19:00 – 21:00
6月27日(土)10:00 – 12:00
7月 2日(木)19:00 – 21:00

7月以降は確定しましたら、順次お知らせ致します。

5月、7月は木曜日 夜となります。ご注意ください。

【担当者】
諸富祥彦(明治大学文学部教授、臨床心理士)

【料金】
1回 500円(消費税込み)

【お問い合わせ】
明治大学心理臨床センター

*その他、支える会定例会についてはこちらから

=============
子どもの心を育て、教師の力量を高める
現場教師のためのグループコンサルテーション(通称「心研」)

登校、いじめ、学級崩壊、そのほかの様々な子どものこころの問題に教師は対応を迫られています。保護者対応や同僚との関係も、難問を抱えています。この会は、こうした難問に立ち向かう現場教師十数名が集い、お互いの実践を報告し、検討しあう中で、それぞれの力量を高めあっていくことを目的とします。こうした問題に個人もしくは学年や学校、地域で取り組んだ事例はもとより、問題が起きないようにするための予防開発的な取り組み、教科や学活、道徳などでの「育てるカウンセリング」の実践も検討します。教育臨床にかかわる問題なら何でも扱うと思ってください。

十名程度の固定グループで毎月1回じっくりとおこなっていきます。諸富がリーダーとなった、大学院ゼミのようなかなり中身の濃い集まりになると思います。毎回打ち上げも行い、プロ教師(教育臨床家)の親密なネットワーク作りを行っていきます。
さらなる力量アップのため、教育カウンセラーや学校心理士、臨床心理士、学校カウンセラーなどの資格をすでに持っておられる方も、どうぞご参加ください。

今年度の募集は締め切りました。

 詳細はこちら:明治大学心理臨床センター 教員のグループコンサルテーション募集ページ

【お問い合わせ】
明治大学心理臨床センター